プレッシャーがかかるからこそ

成長を感じる瞬間は人それぞれですが、僕の場合は「プレッシャーがかかる状況」をくぐり抜けた瞬間です。

ノープレッシャー=緊張感のない状況は好みません、何も生み出さないことを知っているから。




この仕事を選んだ自体で、プレッシャーは常にかかります。

だからこそ真剣になり、良いものを提供したい、成果を上げたい、喜んでもらいたいと強く思います。

残念ながらボランティアのトレーナーでは、こういう緊張感は生まれません。





成長にはプレッシャーは必要だと思います。





世界を舞台に活動するトップアスリートも試合の度にとんでもないプレッシャーがかかるそうです、体調を崩す程の。

だからこそそこをくぐり抜けた瞬間は、自然と涙するんだと思います。





大切なことはプレッシャーのかかる場に、どれだけ場慣れしていくか。
またプレッシャーを力に変えることが出来るのか。




そんなことをトレーニング後の会話から感じることができました。


これからも喜んでハイプレッシャーの状況に飛び込んでいきましょう。