vol.7「運動しても変化しない人の特徴」 2016.9.6

 

 

falconでトレーニングをされる方は週一〜二回のペースで受講される方がほとんどですが、

 

 

 

 

 

個人差はあれど「変化が出てくるまでの期間」は、だいたい予想できます。

 

 

これくらいの期間でこうゆう変化が出て、じゃあ次はこのエクササイズをして・・・・

 

 

ある程度流れを予想できます。

 

 

 

 

 

 

 

逆はいえば、変化が出てこないお客様には共通項はあります。

 

 

 

 

 

 

 

まずは自宅でやってもらべき課題をやれていない方。笑

 

こうゆう方はやってもらうように促し続けます。

 

但し、理由がシンプルなので、こちらもどうアプローチしたらいいかわかりやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

大変なのは「独自の運動法」の習慣が身に付いている方です。

 

 

 

 

 

独自の運動法を否定するわけではないですが、

 

 

 

 

それで変化が出なかったからfalconでパーソナルトレーニングを受講するわけになったと思うので、

 

 

 

 

そういう習慣はやめるべきです。

 

 

 

 

 

 

けれでも、(良い習慣も悪い習慣も)習慣が怖いのは、

 

 

 

 

 

 

「せっかく続けてきたのだからやめるのがもったいない」

 

「やめたらもっと悪くなるんじゃないか」

 

 

 

 

 

といった感情が出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

「結果を出すための習慣」が「習慣のための習慣=習慣にしていること自体が目的」になってしまっています。

 

 

 

 

 

 

 

こうゆうケースは本当に大変です。習慣を変えることの難しさを感じます。

 

※そしてその独自の運動法は、誰から聞いたのかわからない情報であったり、TVでちらっと見かけた程度の情報です。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日も足首の痛みが一ヶ月経っても改善しない方がいました。

 

 

 

 

falconでのトレーニングした後は足首のアライメントも改善し、片足支持でも問題なく、ジャンプから着地しても痛みも不安定さもありません。

 

 

 

 

けれど次の週になればまた痛くなっている。但し、自宅でのトレーニングは毎日しているとのこと。

 

 

 

 

 

 

「なんでだろう?おかしいな。」とずっと考えていたところ、

 

 

 

 

 

普段履きしているシューズを見せてもらったら、

 

 

 

 

 

ソールが丸みを帯びている「ダイエットシューズ(僕はそういうシューズがあることさえ知りませんでした)」を何年か前から履いているとのことでした。

 

 

 

 

 

 

これが原因で足首を不安定にして、足首の痛みを誘発しているのだと分かりました。

 

 

 

 

 

 

これに気づいたときはガクッとしたというか、道具でなんとかしようとしている人はたくさんいるんだな、と危機感を覚えました。

 

 

 

 

 

 

話が少しそれますが、エクササイズ中に汗が出にくい人であったりむくみや冷えがひどい女性で、

 

 

 

 

 

 

矯正下着やダイエットベルト(正式名称はわかりませんが)をしている方も多いです。

 

 

 

 

 

 

強制的にしめつけることで、自分の意思で力(筋出力)を出すことができなくなったり、代謝の悪さにつながっています。

 

 

やせるために使用していたツールが、結果的にやせにくい身体にしてしまっているのです。

 

 

 

 

 

話を戻します。

 

 

 

 

 

 

足首の痛みを抱えた方も、先程の習慣の話に一致します。

 

 

 

 

 

そのシューズでやせたわけでもなく、

 

足の痛みの原因になっているにも関わらず(もちろんご本人はそれが足首の痛みの原因とはわからず履いているのですが)、

 

 

 

 

 

 

今までの習慣で履き続けていたわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

長くなりましたが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に良いものを提供したい。正しい情報を伝えたい。

 

 

 

 

 

改めてそう感じる日々です。

 

 

 

 

 

 

イソ