浦添高校野球部トレーニング指導

ヒューマンアカデミー那覇校の「出張部活クリニック」の講師に呼んでいただき、浦添高校野球部様へトレーニング指導させていただきました!

 

沖縄で合宿中の東京大学野球部のみなさんも合同での指導になりました!

 

 

 

夏日のような暑さの中、みなさん積極的に取り組んでいただき、あっという間の二時間!

 

トレーナーという仕事に興味を持っている学生も予想以上に多く、嬉しくなりました。

 

 

 

 

監督、コーチ、選手の皆さん、サポートに来ていただいた松浦さん、学生の具志堅君、皆様お疲れさまでした!

2、3月の沖縄

2、3月の沖縄はプロ野球を始め、サッカーや陸上など各地でプロスポーツに触れることができます。

 

読谷村では今年からラグビー国際大会「スーパーリーグ」に参戦する「サンウルブズ」様が最後の調整をしています。

少しの時間でしたが、お手伝いさせていただきました。

最後はチームトレーナーの皆様と、県内で活躍するトレーナーの皆様と写真撮影。

貴重な時間となりました、ありがとうございました。


こだわり

先日同業者の方とお話している際に、

 

 

「一日どれくらい予約が入っているのですか?」

 

 

という話になりました。

 

 

 

 

今は一日平均5~6名で、一週間のトータルで約30名程です。

 

パーソナルトレーニングスタジオの中ではおそらく少ない方だと思います。

 

 

 

以前は10名前後、最高で15名というのもありました。いつ寝ていたんでしょうか。笑

 

 

 

 

 

今でも体力的には何も問題ないのですが(ウソです、問題ありますね。笑)、どうしても頭

の回転が先に限界が来ます。

 

 

 

 

一時間という短い時間の中で、最善の方法を提供しようと頭をフル回転で使っていると、今は5~6名が限度かなという感じです。

 

 

 

パーソナルトレーニングにこだわるのも「一人一人の身体の状態、目的にあった最高の内容を提供したい」という思いが始まりです。

 

 

 

「頭が冴えてない状態で」「自分自身の身体の調子も整っていない状態で」指導するのはお客様に失礼というのはもちろん、僕自身が非常にストレスを感じます。

 

 

 

「個々に合ったオーダーメイドプログラム」

「一日で指導できる人数を決めている」

「完全予約制のプライベート空間」

 

というのも「最高の内容で結果にこだわる」という想いから来てます。

 

 

 

ということで今日もまずは自分自身のトレーニングからです!

 

 

今日はメンテナンスDay、今日はこのツールでほぐしていきます

名古屋からのお客様

大学の同級生が、スタジオ見学のため名古屋から来てくれました。

せっかく沖縄に来たので、うちのスタジオだけでなく、知り合いのジムやスタジオにも一緒に見学に行かせていただきました。
現場で活躍してる方達は、技術はもちろん、人としてとても魅力的でした。
スカイスポーツ 様
ODAGAWA FITNESS PRO代表 小田川洋司 様
PRIVATE STUDIO A-DREAM代表 平田歩 様
 
お忙しい中、皆様快く対応していただきありがとうございました!

壁にぶつかった時どうするか

誰でも調子のいい時と悪い時と当然あります。

 

 

 

特にアスリートはそういう波を感じることが多いと思います。

 

 

 

 

 

 

調子の良い時はほっておいてもうまくいきます。

 

 

 

 

自信が溢れた状態では幸福感が高まり、エンドルフィンという肉体の活動に直結している神経伝達物質の分泌が活発になり、パフォーマンス向上に大きな役割を果たすそうです。

 

 

 

 

つまり、自信があることは身体にも良い影響を与えます。

だからうまくいっている時は自信が溢れ、さらに良いパフォーマンスを出せる。好循環が生まれます。

 

 

 

 

 

 

 

問題は調子が悪い時です。

 

 

 

 

原因が分かれば意外とストレスは溜まりません。

 

 

 

 

問題なのは「原因が分からないとき」です。いわゆる「スランプ」というものだと思います。

 

 

 

 

 

なんとかしたいけど原因が分からないから試行錯誤しながらもがく。

 

それでも調子が上がらなければ、ストレス状態が長引き、自信を失わせる。

 

 

 

 

こんな時に自分自身で気づけるアスリートは中々いないと思いますが、なにがなんでも乗り越えてみせる、という姿勢は絶対必要です。

逆境に強くなければなりません、困難は「成長するための最高の機会」になります。

 

 

 

ただ原因が分からない時は分かりません。

必死じゃないとかではなく、必死になっても分からない時は分かりません。

 

 

 

 

 

だからこそこんな時に指導者やトレーナーの出番だと僕自身は思います。

 

 

 

 

本人が気づいていない崩れや乱れを指摘し、気づかせる。自信を取り戻すサポートをする。

 

 

 

 

そういう役割が指導者やトレーナーだと思います。

 

 

 

 

問題点を指摘するのは容易ではありません。いつも注意深く見ていなければ気づくことはできないし、どれだけたくさんの人をみてきた経験があるかも重要です。

 

 

 

 

トレーナーの駆け出しの時、人通りが多いマックに一日中居座って、目の前を歩いていく人達の歩行動作をひたすら見て訓練していたこともありました。今も無意識に人の歩行や姿勢を見てしまいます。まだまだわからないことだらけですが、徐々に崩れや乱れに気づけれようになってきます。

 

 

 

話がそれました。

 

 

 

要は原因を指摘されずに、調子の悪さだけを批判されることは選手にとってはかなりストレスになります。

 

 

「なんでできないんだ」

「いつもできていることが全然できていないじゃないか」

「もっと必死でやれ」

 

 

 

自分でも調子が悪いのは百も承知。問題は原因が分からないことです。

 

 

 

 

以下はシンクロ界の名将、井村雅代コーチの発言

 

「叱るときに心がけていることは【叱る絶対三点セット】を厳守することです。

 

①まず、相手の「悪いところをハッキリ指摘する」

②次に「直す方法を指導する」

③最後に「それでいいかどうか、直ったかどうか、OKかNGかをきちんと伝える」。

 

叱るだけで直す方法を言わなかったら、選手は自信を無くすだけです。」

 

 

 

 

 

僕自身もこの言葉を聞いてから、トレーニング指導時にもいつも意識しています。

 

 

 

 

調子の良い時ではなく、悪い時にいかに粘り強くサポートできるか。

 

 

 

 

 

そういう存在でいたいと思う日々です。

 

まずはやってみること

毎日トレーニング指導をしていると、色々と気づくことが多いです。

 

 

 

一人一人身体の状態や考え方は違いますので、「こうゆう指導をすれば絶対大丈夫」といったパターンはありませんが、大まかな「傾向」は見えてきます。

 

 

 

最近感じる「傾向」は、身体の変化が早い人&伸びる人は「まずはやってみよう、という姿勢」がある方が多いです。

 

 

 

どうゆう意味合いでそのトレーニングをやるのかは当然説明しますが、実際にやってみることが一番早いです。

 

 

 

「私でもできますか?」

「きついですか?」

「うまくやれるかわからないんですが・・・」

 

 

 

というように、やる前から頭で色々考える人は中々次のステージに行けません。

 

「このカレーは辛いよ」と言われて「どれくらい辛いですか?」と聞いているより食べた方が早いです。

 

 

 

 

実際にやったら分かることを頭で考えてやらない。

頭でひたすら考えて、やる前に結論を出して、やった気になる。

 

 

 

こうゆう思考はあまりおススメできません。疲れるだけです。

 

 

 

 

まとめると、

 

 

まずはやってみる

▶︎頭ではなく身体で実感する

▶︎自分に合うかどうか自分で消化する。合えば続け、合わなければやめると言った選択をする。

▶︎本当の「経験値」として肚に落ちる。

 

 

 

 

頭だけで考える傾向は、年齢を重ねるほど強くなります。

 

大人になると、今まで経験したことが多いため「まずはやってみよう」という姿勢が薄れてきます。

 

「昔できなかったから、やらなくてもわかるよ」

 

というように頭でまず考えてしまいます、結果的に経験が邪魔になるのです。

 

そして、失敗を恐れるようになります。出来なった時にがっかりしたくないので、まずはなんでもやってみようではなく、できることだけやろうになります。

 

 

 

そして頭で考え続けた結果、

 

・健康番組で得た知識が先行して、身体は悲鳴を上げているのに、ひたすら間違ったトレーニングを続けている人。

・自分には合っていないトレーニングなのに、有名人がやっているからと続けている人。

 

といった方が増えてきます。

 

 

 

もっと自分の身体の声を聞けるようになってほしいと思います。

そのためには「まずやってみよう」という姿勢が大事ではないでしょうか?

 

 

 

アントニオ猪木さんの名言、

 

「いけばわかるさ」

 

は核心をついているなと思う日々です。

 

 

 

 

 

 

自分自身が納得すること

今日から二月ですね、新年からの一ヶ月はあっという間でした。

 

 

 

昨年から引き続きトレーニングを行う方から、2016年から心機一転トレーニングを始めた方まで、みなさんそれぞれの目標に向かって取り組んでいます。

 

 

 

大事なことは人との比較・競争ではなく、自分自身の成長です。

 

 

 

自分自身が納得することが一番大切です。

 

 

 

「充実した一年だった」と年末に言ってもらえるよう、日々の取り組みを全力でサポートしていきたいと思っています!

 

 

※先日のトレーニング終了後のトライアスロン選手と女子野球選手。アスリート達の2016年の挑戦は既に始まっています

 

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