プレッシャーがかかるからこそ

成長を感じる瞬間は人それぞれですが、僕の場合は「プレッシャーがかかる状況」をくぐり抜けた瞬間です。

ノープレッシャー=緊張感のない状況は好みません、何も生み出さないことを知っているから。




この仕事を選んだ自体で、プレッシャーは常にかかります。

だからこそ真剣になり、良いものを提供したい、成果を上げたい、喜んでもらいたいと強く思います。

残念ながらボランティアのトレーナーでは、こういう緊張感は生まれません。





成長にはプレッシャーは必要だと思います。





世界を舞台に活動するトップアスリートも試合の度にとんでもないプレッシャーがかかるそうです、体調を崩す程の。

だからこそそこをくぐり抜けた瞬間は、自然と涙するんだと思います。





大切なことはプレッシャーのかかる場に、どれだけ場慣れしていくか。
またプレッシャーを力に変えることが出来るのか。




そんなことをトレーニング後の会話から感じることができました。


これからも喜んでハイプレッシャーの状況に飛び込んでいきましょう。


結果がでる人とでない人

うまくいってる時はほっといてもうまくいく。
うまくいかなかったとき、失敗したときどうするか?



ここでその人の「素」が出るといつも思ってます。



どうしたら次はできるようになるか改善策を考える人。
できないことを嘆いて何も行動に移さない人。



伸びない人はいないけど、伸びる考え方と伸びない考え方はあります。


結果が出る人に共通してること。
結果が出ない人に共通してること。



結果がでる「考え方」を「行動」に移すことが大事だといつも強く感じます。





ズッコけてナンボ

アスリート、学生、一般の方問わず、確実に前に進んでいける人に共通することはたくさん失敗していること。
失敗という表現は合わないかもしれませんが。とにかく、




「ズッコけることに慣れている」




ズッコけた時こそチャンスだと思っている、次はズッコけないように改善するから。




逆に少しうまくいかないだけですぐ落ち込んだり、あきらめてしまう人も多い。
完璧主義者にもこういう傾向はあるような気がします。





トレーニングも同じで、伸び悩む時期が誰でも必ずあります。そのときどうするか?





うまくいかないことが普通だと思ってたら、自然と取り組み方が変わってきます。



ブログスタートします

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